秋の京都は紅葉に包まれる
限られた時間に現れるその表情はいつもと違い
普段足を止めないものの視線すら惹きつける

秋の清水寺に行ってきました!
2024年の12月8日
今年は暖冬が続いたこともあり、
紅葉の見頃は例年よりも後ろにずれ込みましたが、
なんとか最高点を見せてくれたのでその景色をお伝えします。

清水寺は京都市内、音羽山という山を少し登った先にあります
電車やバスを乗り継ぎ、最後は清水道や三年坂を徒歩で登ってたどり着きます
まず好きなのはこのロケーション
坂の角度的にも、遠くからその姿をチラリとも見ることが出来ないので
坂を登っているといきなり視界が開けて目の前に清水寺が現れます
僕はここに行くといつも
カンフーパンダのながーい階段を登った先にある翡翠場を思い出します。
ポーが龍の戦士になったあの場所です。
正にあんな感じです

まだ少し階段を登ります

朝早いので人が少ないです
清水寺はオールシーズン朝の6時から空いていますが、
紅葉シーズンは日の出が6時50分ぐらいになるので
早すぎるのも暗すぎてダメなんです

朝が早いからか券売所も空いていませんでした
入場門で直接買いました

入場門に行く前に境内をぶらり
普段は人が多すぎてゆっくり出来ませんが
今日は特別です
早起きした特権を楽しみます
朝早くから境内の清掃をされている方がいました
こんな場所があったのかと
こんな角度から見ることができるのかと
これまで知らなかった清水寺に出会えました

チケットを購入して中へ入ります



こんなガラガラな清水の舞台は初めて!
人の少なさに少し感動。
すごく快適です
普段は人が多すぎて風情が欠けてしまうので
こんなにじっくりと舞台にいれるのは新鮮です



舞台からの景色です
まるで神様が塗り絵でも楽しんでるかの様な景色です
こんな景色を見られる場所は他に思い当たりません

先へ進みます
正面の建屋では普段御朱印がいただけるのですが
こちらもやっておりませんでした


この眺めは別格です!
紅葉を下地に舞台から京都市内へと視界が突き抜けます
清水寺といえばのこの眺め
ぜひ一度見てほしい