2026年1月
なんとしても一月中に七福神参りを終わらせるために、最後の御朱印をいただきに参りました!

近くの赤山禅院から歩いて20分ほど
ほんとにこっちで合っているのか不安になる景色ですが

見えてきました
道路を見た感じ、ここも車で来れそうですね
駐車場のようなスペースもありました

左京区 1616年建立のお寺
松ヶ崎大黒天にやってきました

急な坂を登った先に

つきました
コンパクトな境内には二つ大きな建物が見えます
向かいには大きな枝垂れ桜が

目玉の大黒天です
中央に鎮座しているのはなで大黒さん
体の悪いところを撫でで、と書いていたので頭を撫でました

昔からお寺や山の敵は火ですね
かかっている白い幕には、大黒様由来の米俵らしい意匠が見受けられます。小槌のようにも見えますが、、

綺麗です
春には参道が桜でいっぱいで綺麗なんでしょうね

日蓮宗の開祖 日蓮大聖人
ここ松ヶ崎は古くから地域全体が日蓮宗の信徒だったらしい

すぐ後ろの山は、送り火の「法」の字の火床となっています
看板には入山禁止とあります
ここらの地域の方々一体となって山を守っているようです
勝手に山に入られて火事なんかでもおこされたら大変ですしね
伝統文化を守るために地域の人たちが守ってきたんですね

登ってきたのとは反対側から降りてみます

わくわくするビジュアルです

降りた先に井戸跡がありました
お寺や山を火事から守ってきた水なのでしょうか
ちゃんと残ってるんですね
とんでもない分厚さの蓋ですがどうやって動かしたんでしょう
触ってもびくともしなかったです

下に降りて振り返るとよくわかりますね
8月16日にはあそこに法の字が浮かび上がるのでしょう
ということで、無事都七福神を回り終えました!
よかったです
寒い中、風に煽られながら色紙を持ち歩くのは少し大変でしたが
完成した色紙を家で眺めている今は大変満足です
最後まで読んでいただきありがとうございました
