[京都散策]赤山禅院

京都 

京都府左京区は修学院

京都市の喧騒から離れた山の麓までやってきました

赤山禅院です

広いですね

綺麗な苔です

本堂までは少し歩きます

やってきました

すごく丁寧に順路を説明してくれています

歩いててもすごくわかりやすいです

ご本尊は赤山大明神という中国の神様だそう

赤山というのは、唐にあった赤山という名前に由来しており

比叡山の高僧・円仁が中国で命を救われた恩を返すために中国の神様を祀ったのが始まり

赤山大明神は陰陽道とも深い関わりがあるらしく、安倍晴明についても調べたいので気になりますね

比叡山延暦寺の別院であるので、弁財天も

弁財天の前にはいっぱい小さな仏像が

苔苔しててかわいいです

後ろは竹林です。本当に山際にありますね

綺麗な池です

雪が降ってて幻想的でした

七福神がみんないます

いいですね。仲良しです。

赤山禅院には福禄寿が祀られています

ばっちり都七福神参りしてきました

山ですね

シーサーみたいな像がありました

中国文化を強く持つからなのか、沖縄にいそうですよね

昔の主導式の消防車がありました

長い歴史の中で火災から建造物を守っていたのでしょうか

不動明王も祀られています

赤山禅院はいろんな信仰がまとめられていますね

遠すぎて見えにくいですが、本堂の上に金網に閉じ込められた猿の像がいます

京都において鬼門を守る役目があるらしいですよ

京都御所の猿と向かい合わせになっているのだとか。あとで見にいってみます

苔が綺麗なお寺でした

神様と仏様が入り混じり、中国も文化も入ってきていろんな顔が見れる場所でした

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