2026年
明けましておめでとうございます!
新年1発目の京都散策は京都えびす神社へ行ってきました
関西人にとっては馴染みの深いえべっさん
季節外れのお祭りを楽しんできました

恵比寿祭りの舞台は、祇園から徒歩で10分ほど
京都えびす神社です

参道は人、人、人!
元々広くない道幅に出店とお参りの人々でごった返してます
今回は十日えびすの2日目、11日の残り福祭に参ったのですがそれでもこの人の量
本番である10日は一体どれだけの人が、、

鳥居前にはとんでもない長蛇の列ができていましたが、見た目の割に早く境内に入ることができました
列を見て諦めてる方も結構いましたが、並んだら案外すぐにお参りできますよ!

境内ではお馴染みの商売繁盛アイテムが購入できます
これはよく見ますが、ぶら下がってるのは折り紙で作られてたんですね

高島屋の圧がすごいです
ここにくる全ての人がこの名前を目にするでしょう
この神社がそこまで広いわけではないので人の密度がすごいです
古い笹を返納する方、新しく買い求める方
狭く人でパンパンな境内を身をこすりつけ合いながらあっちに行ったりこっちに行ったり大変です

ものの10分ほどで前までこれました
ちょうどこの時だけ大粒の綿飴のような雪が舞い降りてきてとても綺麗でした
いうまでもないですがとてつもない寒さでしたが

笹の受付では巫女さんが舞っておられます
恵比寿さんのご高徳の元に関西の商売人たちが一堂に介した境内には、いつもとは違うここだけにしかない高揚感がありました
商売人は初詣よりも、このえべっさんを首を伸ばして待つのだそうで
テクノロジーがいくら発達しようと、こういう精神は江戸時代から変わらないのだなと実感しました

